すんごくしょうもない日々の話を中途半端にこだわってみました

          


NYでは、マンハッタンに住んでおりましたので

沢山ある、美術館・博物館を、たいへん気軽に

堪能する事ができました 



マンハッタンのど真ん中の

セントラル・パークの両サイドに

美術館・博物館が揃っております。



小さな美術館もあるのですが

メトロポリタン美術館と博物館は

とても1日では回りきれません。



その上、広すぎて、出入り口があちこちにあり

まるで迷路。

「 何でまた同じ部屋  

は、しょっちゅう。



閉館時間になっても

出口にたどり着けない人が続出。

各場所に配置されてる係員が笑いながら

「 はい、こんどはあっち  」

「 あっちが出口だよー  」

と、誘導してくれます。



ふふふ、迷子はワタクシだけでは

ありませんでしたわ  ( ̄▽ ̄)


        


美術品の前には

柵も、ロープも、ガラスも

遮る物は何もありませんのよ。



世界的な名画や作品、品物がすぐそこに。



もちろん、1部屋に1人、

係員が厳しく見張ってますが。




何の遮蔽物も無く、直接観る事ができる

というのは

やはり特別な感動がございます。




おまけに、広すぎるので、混んでない。

人の頭越しではなく

作品と 1対1 で向き合えるのでございます。



1対1 って、良うございますよ  ゞ(^^)

その絵の中に、スルッと入り込める様な

気さえしてくるのでございますのよ  ゞ(^m^)




デッサンするのも許されておりますので

有望な画学生や日曜画家が

せっせと一心に鉛筆をすべらせ 

それを覗き込みながら、名画と見比べ

なんて、楽しみもございます。


         


小さな美術館の方が入館料が高いのですが

それは、個人経営の為で

それでも 1000円前後 程度。



メトロポリタンは、美術館も博物館も

自由料金、お志、ですので

100円でも可。

市民の寄付金で成り立ってるからだそうで。



そうそう、メトロポリタン芸術劇場も

寄付金でなりたってるんでございますのよ。




あ、特別展は別料金。

一応表示されてる入館料 800円位 を

払っていれば免除、というシステムです。


        


年に数日、マンハッタンの美術館・博物館が

入場無料になる日がございます。

夜・・・だけだったかな?

あとで調べて追記しますね。 (← いいかげん)



いつもはソーホーがテリトリーらしい

日頃、懐のさみしい美術学生や芸術家の卵達が

アップタウンにごった返し

美術館は超満員。



静かに鑑賞するなら、何もない平日を

お勧めいたします。



         


美術館のハシゴに疲れたら

セントラル・パークで休憩するも良し。



「 このお肉、恐竜のお肉ー  」

「 そうだよ 」



なんて会話に笑いをこらえつつ

博物館の食堂で 『 恐竜ランチ 』 を

堪能するのも、楽しゅうございます ( ̄▽ ̄)



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2010.06.04 / Top↑
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