すんごくしょうもない日々の話を中途半端にこだわってみました

              


いよいよ 『  ワイン列車  』 でございます (^^)

ただひたすら、ワインを楽しむ為だけの

目的は、ワイン  しかない、列車でございます。




線路の両端は、どこへも続いてはいません。

NAPA VALLEY の葡萄畑の間だけを走り



さっさと走ったら多分15分程であろう所を

ゆっくり走り、しばし止まったり、して、往復2時間 



なにしろ、ゆっくり。 人の歩く速度程度。

しょっちゅう通行人に追い越されますのよ。



葡萄畑を眺めながら  ワインを存分に楽しむ。



ただ、それだけの為の鉄道でございます ( ̄▽ ̄)v



          



ワイン列車の色は

上半分はクリーム色。

下半分は、まさしくワイン・レッド 



前方3分の2の車両は

フルコースのお食事つきの指定席 



残りの後方は

グラスワインをただひたすらに楽しむ 

バー。 つまり、席はありません。

(多少はあると思いますが・・・)



          



せっかくだったので  フルコース

頂いたんですけどね。


・・・・・・・・・・ ( ̄▽ ̄ 


アメリカのフルコース  でございましょ 

それに、ワインはフルボトル 




まず、食前酒に  オードブルにも 

メインは別の 

さあ、仕上げに 




確か、夫婦2人でフルボトル4本 

・・・・・確か、開けたと思うんですのよ。



・・・・・・・・・・ ( ̄▽ ̄ 



確か・・・というのも、ですね

ワタクシのワイン摂取量の

大新記録でございますので 

その辺の記憶がいささかあやふやで ・・・・・ (^^;)



          



ワインのお供 ()の

お料理はたいそう素晴らしく 

食もワインも、堪能堪能 

恰幅の良いソムリエ氏が、これがまた

たいそうな勧め上手でございましてね。




ワタクシ共夫婦、どんなに飲んでも

顔が赤くなるだけで   (///▽//) =3

態度も何も、全く変らないので

ソムリエ氏、酔ってないと思って勧める勧める 



葡萄畑やワイナリーを楽しく眺めながら 

フルコースに舌鼓を打ち 

ワインをふんだんに味わう 



あの時は

『  ワタクシの体にはワインが流れているの  』

状態でございました。



いえ、それどころか


針で、ちょっと突けば

( 突くと出てくる 『 まりも羊羹 』 の様に )


ワインのフルボトルに変身

するんじゃないかと

その時、ワタクシ、思いましたわ  



          



あ、そうそう

乗車する時のご注意。



毎日2便、ランチ便とディナー便がございましてね

ディナー便では

少々ドレス・アップをなさいませ 



その方が楽しゅうございます

・・・・・・・・

という事もあるのですが



    ( ̄ー ̄)


あちらの列車の最後尾は

デッキになっております。



ワイン片手に  デッキに腰掛け 

( デッキには、椅子なんてございません。

  粋に、スマートに
  
  柵に腰掛けるんでございますよ  )



殿方はのタイを緩めながら 

ご婦人は美しいサテンのドレスを身にまとい




道行く人に手を振ったり 

ウィンク投げたり 



ゆっくりと夕焼けに輝く  

葡萄畑と並木道に吸い込まれて行く 



・・・・・・・・  ( ̄▽ ̄) 




この極上のシチュエーションが許されるのは

ドレスド・アップされた面々のみでございます  ( ̄▽ ̄)=3


(↑ 独断と偏見、ぶっちぎり )




今度行ったら、ワタクシ、やるんだー 




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2010.05.23 / Top↑
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