すんごくしょうもない日々の話を中途半端にこだわってみました

              


ハロウィンといえばお菓子 

様々な格好をして来るチビちゃん達に

キャンディーやチョコレートを用意いたします (^^)




この時、必ず、1つ1つ包装された物を。

以前、手作りの毒入りお菓子事件があって

そういうルールになったそうです。




チビちゃん達へのお菓子を用意している場合には

玄関をハロウィンの飾り満載にしておくのが招待状 

キリスト教のお祭りですので 

他宗教ではやらない家庭もあるのでございます。




ワタクシ、クリスチャンではないのですが

お菓子をたんと用意してシッポをつけてスタンバイ (^m^)




こういう大事な時に限って

毎日ウチに入り浸っている

お向かいの黒猫ラッキーが遊びに来てくれません 

今夜が本番なのに ( ̄- ̄)




4時くらいから、チビちゃん達の

『 trick or treat ! 』 の声でスタート。

まだ、クチがまわらないチビちゃん達の

『 てぃっ かっ てぃっ ! 』 の微笑ましい事 (^^)




魔法使いやお姫様や妖精、忍者やスーパーマン

蜂やてんとう虫 がぞろぞろやってきて

嬉しい大忙し 



暗くなるにつれて、年齢も少しずつ上がり

でも、中には歩き疲れてちょっとぐずってる

妹てんとう虫をだっこした魔女ちゃんも。



大賑わいな夕方を過ぎ、だいたい8時ぐらいで終了 

もちろん、出遅れてしまったロボコップもやってきますので

8時半過ぎまで、外灯をつけて待っておりました。




外灯を消したら 『 ウチのお菓子は終了 』 の合図。

シッポはつけたまま、少しだけ残ったお菓子でお茶を 



ほんに楽しゅうございました 




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2010.09.24 / Top↑
                     


最近では日本でも ハロウィン が随分知られてまいりましたね (^^)




9月ともなりますと、アメリカの雑貨屋では

ハロウィン・グッズ が、所狭しと並べられはじめ、

そこここの店や住宅が、楽しく、しかも不気味に飾り立てられ 




TVも、ハロウィン関係の映画や 

『 アダムス・ファミリー 』 が繰り返し放送され 

気分はすっかり 『 ハロウィンの魔女 』 (← 乗り易い性格 )




あちこちの雑貨屋を覗いては

ハロウィン・グッズをあれこれ買い込んだので 

部屋の中はハロウィン・カラーの 『 オレンジと黒 』 だらけ




ワタクシ、たいへん怖がりなので、不気味ではなく

比較的可愛いグッズを集めたハズなのですが 

夜中にトイレに行く時など


  『 うわあああ   Σ(;△;/)/ 』


・・・・・ って ・・・・・ まあ、その ・・・・・

・・・ 自分でそこに飾りつけたんですけどね (^^;)ゞ



            



ハロウィンとは、ラフな説明をすると

   『 キリスト教のお盆 』 

魔除けのために、大騒ぎをする ・・・・・・・

・・・・ って、あまりに乱暴な説明すぎましたね 




宗教にあまりこだわりが無く

(↑ こんな感覚、世界でも日本だけだと思いますのよ )

お祭り騒ぎが大好きな日本には

たいへんピッタリな行事ではないかと思いますわ。



            



ディズニー・ランドやユニバーサル・スタジオでは

ハロウィン一色で、まるでアメリカにいる様な感覚 




昨年、ユニバーサル・スタジオで

『 ハロウィンのケーキ 』 を堪能しました。

・・・・・不気味で美味しかったですよ、ふふふ ゞ(^m^)



今年はどうしようかなぁ ・・・・・ 








↑ 毎年、ワタクシを脅す、吹流し型のハロウィンの飾り。

  前兆、1m 30cm

 (↑ 何の前触れ? 訂正: 『 全長 』 でございます )


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2010.09.20 / Top↑
                     


アメリカには 『 図書館猫 』 とか 『 ワイン城猫 』 とか

結構有名な猫がいますが



『 ホテル猫 』 というのも、知る人ぞ知る的存在。



N.Y. ミッドタウンのストリートを入った所に

ひっそりと、ですが、重厚な歴史の重みを感じさせるホテル 

    『 アルゴンキン・ホテル 』



日本でいうと、東京の 『 山の上ホテル 』

作家がこもって作品を書いたり 

編集者と打ち合わせをしたり  のホテルなので

ロビーにはインテリジェンス溢れる静かな大人の方々 



かの、常盤新平氏も、ここを定宿にしていたそうで 



ここに代々 『 看板猫 』 がロビーで接客を担当。

ロビーで打ち合わせをする人達の間を

可愛く 『 にゃあ  』 と鳴きながらご挨拶まわり。



この可愛いご挨拶に、皆、仕事の話を止め

『 ふふふ (^m^) 』 と和やかな雰囲気に。



ちゃんと心得ているのか

一通りご挨拶すると、カウンターや椅子に座って

新しいお客が来るまで、うつらうつらしながら待機。



フロント・カウンターの後ろにある自分のお部屋で

休憩をとったり、するそうです。



N.Y. に自分の部屋を持ち

このホテルの従業員の中で一番の古株

たいした猫だよ、 とドアマンが笑って説明してくれました。



代々、捨て猫が務めるそうで

ワタクシが会った猫は 『 マチルダ 』 ちゃん



スタイリッシュでインテリジェンスな大人が好きで

子供、特に女の子が大嫌い。



その時ワタクシ、大人だったのに

マチルダちゃんに子供と認定されてしまいまして

(↑ 東洋人が未成年に見えるパターンですね )



・・・・・ あ、もしかして

      スタイリッシュでインテリジェンス

      じゃなかったから?



怪我防止の為にツメを抜かれた

ポフポフの前足で

『 キライだから猫パンチ 』

を 100発 ぐらい、もらいました。



・・・・・・・・・・ ( ̄▽ ̄;)ゞ



でも、ポフポフで、気持ちよかったりして (^m^)



かなりのお婆さん猫だったので

もう世代交代して

次のホテル猫が務めているハズです。





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2010.09.15 / Top↑